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<<   作成日時 : 2005/08/26 04:27   >>

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icon ひとつ前の記事を書いてから、これまで「本日のおまけ」とだけにしていた記事のタイトルに、そこで発表している詩の題名も並記する作業をさっきまで行っていました(「本日のおまけ」のタイトルだけだと、「ここは何をアップしたんだっけ?」と、自分でもわかりにくかったのよ)。
 そのとき、編集のページにある「参照数」を見てみると、一昨日書いた「う〜ん、ネタがない」の参照数だけが突出していました。そこは駒大苫小牧高校の事件についての雑感を書いたページです。

 う〜ん、この事件、そんなに世間の関心を集めているのでしょうか?
 確かに、学校側の発表と当該生徒の親からの報告には食い違いが見られ、事件が明らかになるまで時間が経過しているなどといったことに加え、駒大苫小牧高校が夏の甲子園で2連覇を果たすという偉業を成し遂げていることから、余計に注目を集めているのかもしれません。また、高校野球、そうして高野連のあり方に対する疑問や不満などが出てきているのかもしれませんし、これまで繰り返し論じてられてきた体罰という問題についての関心の高さもあるのかもしれません。
 それにしても、「参照数」が高くなっている他の記事に比べても、この駒大苫小牧高校の事件を書いた記事が倍程度の「参照数」となっているのは、何とも不思議です。政治や選挙などのことより、こうしたスキャンダラスな事件の方が人々の興味を引きやすいんでしょうかね?
 確かに、今回の事件は、その根底に、高校野球や高野連のあり方といった問題を孕んでいますし、体罰という問題も含んでいます。とりわけ、後者の体罰に関しては、さまざまに論ずべきものがあるでしょう。
 しかし、事件そのものに関しては、はっきり言ってしまえば他人事。今回の事件の真相がどうであろうが、直接、自分には関わってくることではありません。にもかかわらず、そうした事件の方が、政治や選挙など自らに関わってくることよりも多くの反応が見られる。これはやはり不思議なことです。
 まあ、今回の事件のような自らに関わりのないことの方が、外野として興味本位で眺めていることもできますし、気楽にものも言えますから、それで反応が良いのかもしれません。それに、あたしのブログは元々見ている人も少ないですから、「参照数」の突出もたまたまかもしれませんし。

 って、こんなことを書いていたら、もうこんな時間。さっさと寝ましょっと。

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