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<<   作成日時 : 2006/10/23 03:23   >>

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icon と言って、字一色でリーチをかけて「北」を自摸る、「麻雀物語」のおチャメな主人公アキラ君。でも、待ちは南と中だからアガれない。
 そんなアキラ君さながらに、2連勝で「来た来たぁ〜」となっているあたしは、日曜であるにもかかわらず、イベント狙いで錦糸町のお店にごしゅっき〜ん。
 っと、その前に錦糸町の場外で菊花賞の馬券を購入をば。

 馬券の購入後、お店に行くと、開店10分前で、並びは40人程度といったところ。これなら台は取れるだろうけど、休日のこの時間でこれしか並んでいないということは、客離れが進んできている証拠。以前は、休日のイベントともなればもっと並んでいたのに。
 もっとも、あたし自身、さほど期待しているわけではなく、狙いは朝イチのリセットモード。実際には、イベント狙いなのか、馬券を買いに行くついでなのか、判別がつかない心境での稼働。こういうときは、気も入っていないから、だらだらやってしまい、ズブズブになりがち。
 気を引き締めて取りかからないと、と思うより先立つのは眠気。ここ数日の寝不足に加え、前日、と言うか、当日も4時過ぎまで起きてたから、眠くて仕方がない。ますますぐずぐずやってしまいそうな危ない状態。

 開店後、目指したのは毎度の通り「麻雀物語」。しかし、前日の土曜にイベントコーナーとなっていたので、打ち替えがあるかどうかも怪しい。取りあえず、台を確保した後、コインを1枚持って「雷蔵伝」の背景チェック。
 こちらは全台昼背景で、打ち替えはやっていそう。しかし、設定が入っているかどうかは怪しいかぎりだし、客数も多くないので、まずは「麻雀物語」の確保しておいた台で打つことに。
 しかし、何の見せ場もなく、あっさりと128抜け。そのまま打ち続ける気はしなかったので、「雷蔵伝」のシマへと移動し、空き台の中から1台を選んで遊技開始。しかし、ここでもかからず。
 まずいなと思いながらも、隣の台が空いたままだったので、そちらへとカニ移動して、三度目のチャレンジ。
 すると、打ち始めと同時にイベント連発。「打ち替えはありそうだが」なんてことを思っていたら、それが本前兆で10Gも行かないうちに解除となり、スーパービッグ。でも、単発止まりで192抜け。
 その後、「主役は銭形」で天井直前まで持っていかれてのビッグ単発などということをやらかして、負け分を増やしてしまう始末。実にまずい展開。
 回りの状況を見ても、ガセイベントであることは間違いないので、帰ろうかなとも思ったが、危惧していた通り、またも悪いクセが出て、すっぱりと切り上げられず、店内をうろうろ。
 その後、「雷蔵伝」にほど良いゲーム数の台が落ちていたので、それを打ってみると、50Gも回さない内にゲーム数解除。ボーナスはビッグだったもののノーマルで、獲得メダルが少ない方。これでは連チャンゾーンの192Gまで回すと、ほとんど残らない。
 しかし、その後、3連続で192G内での解除が続き、そのすべてがスーパービッグ。持ちメダルは増えたものの、連チャンもそこまで。ボーナス4回で192Gを抜け、ここで「さあ、どうする?」。
 ここまでマイナスの要素は見られなかったものの、プラスの要素もナシ。ボーナスがスーパービッグに偏っててくれたからメダルは増やせたけど、ここから先もそれを期待できるわけではない。
 そんなことを考えながら、だらだらと打ち続けているあたし。店内のテレビでは、菊花賞の出走時間が近くなっている京都競馬場の様子を放映している。
 それを横目で眺めながら、「どうしよう?」と、たらたらしたテンポで打ち続けている間に、着実にメダルは減ってゆき、一方、テレビではいよいよ菊花賞の発走。そこでいったん手を止め、レースを観戦することに。

 スタートと同時に、ポンとハナを切ったアドマイヤメインがレースを引っ張る展開。昨日の予想で書いたように、他に行く馬がなかったので、武騎手がバクチに出た模様。
 気分良く行かせてしまえということなのか、後続との差をどんどんと広げ、大逃げを打つアドマイヤメイン。三冠のかかったメイショウサムソンは、先頭から大きく離された2番手グループの中にいる。位置取りとしては悪くない。
 しかし、あたしの本命はメイショウサムソンではなく、昨日、「穴ならこの馬」と濁して書いていたソングオブウインド。神戸新聞杯のレース直前の気配とレース内容から、その時点で菊花賞はこの馬と決めていた。なのに、なかなか画面に映し出されない。

 って、後ろからの競馬になっちゃっているぅ〜
 大外枠からのスタートだったために、無理して先行馬群に取りつくことはせず、中段ぐらいに位置しているかと思えば、ようやくその姿が映し出されたのは、後方馬群の前目。先頭のアドマイヤメインが大きく引き離したせいで、かなり縦長の馬群となり、余計にその位置取りが後ろに見える。
----届かんだろ、これじゃ
 アドマイヤメインは、かなり気分良く走っている。この手の馬は気分良く行かせたら怖い。
 3コーナーに入っても、アドマイヤメインのリードは変わらず、先行馬群の中からメイショウサムソンとドリームパスポートが徐々に位置取りを上げてゆく。それなのに、ソングオブウインドはまだ後方に位置したまま。
 34コーナーの中間点あたりから各馬が仕掛け始めたものの、まだアドマイヤメインとの差は開いたまま。
 4コーナーに入って、メイショウサムソンが先行馬群の先頭に立つも、その後ろから来るドリームパスポートの方が手ごたえがイイ。引いた映像の右端に、ちらりとピンクの染め空け帽が見えた。ようやくソングオブウインドも中段にまで上がってきた。しかし、あそこから届くのか。
 直線入り口に入り、差がつまってきたとはいえ、まだアドマイヤメインのリードはある。手ごたえが衰えた感じは見られない。メイショウサムソンは、じんわりと伸びてきているが、一気に来るという感じではない。このままアドマイヤメインが押しきってしまうのか。
 しかし、中央やや外目で抜群の手ごたえを見せている馬がいる。ドリームパスポートだ。連れてその外にもう一頭、行き足がつきかけているところを見せている馬、って、社台の勝負服にピンクの染め空け帽、ソングオブウインドだぁ。
 アドマイヤメインがばったり止まることはなさそうだが、外の2頭とはすでに脚色が違う。メイショウサムソンは、その3頭から離れたところに位置したまま。あれでは差せない。
 直線半ばで1着は外からの2頭に絞られた。アドマイヤメインは、驚異の二の足でも見せないかぎり3着がほぼ確定。
 だけど、お金をあんまり使いたくなかったし、点数増やすのもイヤだったから、ドリームパスポート絡みの馬券は買っていない。買ったのはソングオブウインドの単勝に、アドマイヤメインとの馬連。ドリームパスポート1着のソングオブウインド2着というのは最悪の結果。交わせ、交わせ、交わせぇぇぇ〜

 そんなあたしの願いに応えるかのえように、ぐいぐいと着実にドリームパスポートとの差を詰めてゆくソングオブウインド。しかし、ゴール前50M前あたりのところで、クビ差ぐらいまで詰まった差がわずかに開いて半馬身差となり、ここまでかと思い気や、そこでドリームパスポートの脚色がわずかに衰え、対してソングオブウインドは最後のひと伸び。

----交わ、交わ、交わ〜〜〜したぁぁぁ〜
 ところでゴールインっ! ソングオブウインドの単勝、的中しちゃいましたぁ。
 あたしの買っていた馬券は、ソングオブウインドの単勝と、馬連の5-18と12-18、3連複の5-12-18で、計4点。削ったドリームパスポートに間に入られちゃって、馬連と3連複は1着3着4着でハズれてしまい、完全制覇とはならなかったけど、単勝は取れたんで「よっしゃ」です(44.2倍ついてたし)。
 それに、配当的には馬連などの方が妙味があるけど、単勝の1点的中は気分が良く(レースを観ててもハラハラできるし)、あたしゃ、好きなんです。特に、GIレース、しかもクラシックの単勝の的中はうれしさ格別です。

 と、菊花賞の単勝馬券が見事に的中し、「よっしゃ」となって気分も良くなったので、「雷蔵伝」をだらだらと打ち続けるのはそこで止め。すぐさま持ちメダルを計数にかけてもらいました。
 それでマイナス分を圧縮できたけど、結局、スロの方は昨日は負け。ただ、負け分は許容できる範囲内のものだったので、とりあえずは「まあ、その程度で済んだんだから良しとしましょう」です。菊花賞での馬券のプラス分がありますし。

 しかし、土日も稼働というのは、さすがに疲れました(う〜、首がコリコリ状態だよぅ)。
 今週末は、土曜に従姉妹の結婚式があるし、日曜締め切りで模試の採点の内職も入っているから、2週続きでお休みはナシ。まだしばらく「疲れたよぉ、眠いよぉ」の日々が続きそうです。

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