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zoom RSS たばこ屋の看板娘が復活?

<<   作成日時 : 2008/07/04 02:03   >>

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icon タバコの自販機における成人識別ICカードtaspoの運用が東京で実施されて3日が経ちましたけど、取り立てて不便はありません
 今はまだこれまでの習慣が残っているから、自販機では買えないということを意識していないといけないけど、そのうち慣れてしまえば自販機で買わないことが当たり前のものとなり、「タバコの自販機? あー、そんなのもあったね。でも、使えないからどうでもイイよ」となってしまうでしょう。
 ただ、コインランドリーで洗濯をする際、小銭が切れてて、近くの自販機でタバコを買って細かいのを用意することができないのは、ちと困るかもしれませんが。

 コンビニの場合、タバコを扱っている店舗と扱っていない店舗がありますけど、交通手段で電車を利用していれば、駅までの行き帰りの途中にタバコを売っているコンビニがあることも多いでしょうし、駅に行けば売店もあります。自販機でタバコを買わなくても、困らないことが多いと思います。
 あたしが駅へと向かう途中にあるコンビニは、タバコと書かれた幟を店先に出してタバコを扱っていることをアピールしていましたし、駅のNEWDAYSでもタバコを買う人が2、3人、レジで並んでいるのを見かけています。こうしたことは、taspoの普及率の悪さから当然予想されうることで、おそらく先行して運用された地域でも起きていることでしょう。
 また、以前から午後11時から午前5時までの間、タバコの自販機は販売停止状態になっていて、その時間帯はコンビニなどで直に買わなければなりませんでした。ですから、taspoを持っていないにしても、その自販機の停止時間帯が24時間に広がっただけのことであり、慣れてしまえば、どうってことはないでしょう。

 7月1日から残る1都8県でもtaspoの運用が開始されたので、運用地域が全国に拡大されたことでtaspoの普及率も高まってくるだろうという予想も出ています。確かに、エリアが全国に広がった分、増えはするでしょう。ですが、もともとその必要性を強く感じているのなら、もっと早い段階での申し込みがあったでしょうし、駆け込みでの申し込みもあったはずです。
 コンビニや売店でタバコを買うのをメンドーと感じる人が多いのか、それとも、身分証明書のコピーに顔写真を用意してtaspoを取得し、それを携行して自販機でタバコを買うのをメンドーと感じる人が多いのか。どちらに転ぶかわかりませんが、いずれにしても2、3ヶ月もすれば、結果は出てくるでしょう。
 その間にtaspoの普及率が飛躍的に伸びることがなければ、その後も現在のような低い普及率のまま、タバコの自販機が徐々に撤去されてゆくという事態になってゆくと思います。2、3ヶ月もあれば、taspoがなければ自販機ではタバコが買えないということにも慣れているでしょうから、その慣れて日常化した状況化でtaspoの普及率が高まってゆくということは考えにくいです。そうして、taspoの普及率が低いままなら、自販機での売り上げは伸びないどころか、以前よりも大きく落ち込んだままの状況がずっと続いてゆくことになるのですから、それでは自販機を置いといてもムダ、撤去の方向に進んでゆくと思います。

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