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zoom RSS う〜、カユいよぉ....

<<   作成日時 : 2003/03/27 03:42   >>

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icon と言っても、目と鼻じゃありません。カユいのは皮膚。
 先週ぐらいから、アトピーみたいになっちゃってて、身体のそこかしこがカユいんです。カユい箇所を見ると、湿疹が出てるところもあり、皮膚も乾燥しててボロボロ。
 そこが普段でもカユいんですけど、特にひどくなるのは、シャワーを浴びた後。シャワーを浴び、部屋に戻ってくると、もう全身にかゆみが走って「ぬぉぉぉぉ〜」状態。しばらくすると、治まりはするんですけど、それでも、やっぱりかゆみは残ってて、今も左のわき腹と両足の股の部分がカユいです。

 う〜ん、アレルギー体質であるのは確かなんだけど、皮膚は時折しか反応しなかったし、ここまでひどいのははじめてのような気がする。それに、シャワーを浴びた後、悪化するのが不思議。
 いったい何に反応しているんだろう? ハウスダストかなぁ?

 それにしても、イラク戦争、泥沼化しそうな気配を見せはじめてきましたね。先週の開戦直後は「短期で」なんて話でしたけど、昨日あたりから「短期」などという言葉は消えてしまいました。
 まあ、ベトナムの二の舞いというところでしょうか。ベトナムではジャングルという天然の要害に遮られ、イラクでは砂嵐で自由に身動きが取れず。そうして、相手にはその地の利を生かされ、ゲリラ戦で苦しめられる。
 もっとも、ベトナムのジャングルと違って、砂嵐は時期的なもので4月ごろには治まるとのことですから、その点では条件は異なりますけど、ゲリラ戦を挑まれてじわじわと苦しめられることには変わりなさそうです。
 それに、今回のイラク戦での地上部隊の派遣数は湾岸戦争の時よりはるかに少ないとのことで、ニュースを見ていると、侵攻部隊が通過した後の抑えが薄くなったところをゲリラ戦で叩かれはじめているようです。
 これで、補給線が分断されてしまったら、侵攻部隊は補給を断たれて孤立することになります。そのとき、砂嵐が吹き荒れていたら、空からの支援も受けられなくなり、米英軍の被害が大きくなる危険性が高いです。
 そんなことになってしまったら、いったいどうするんでしょうね、ブッシュ君とその一派は。
 オマケに、開戦から一週間も経たないうちからやることもひどくなってて、バグダッドへの空爆も見境もなくなってきているようで、民間人の被害者の数も増えてきています。
 これで、独裁者からのイラクの解放なんてことを口にしたって、いったい誰が信じるというのでしょう。「ふざけんなっ!」と、反旗を翻されるのも当然です。

 って、その前に、「イラクの解放」っていったい何なんでしょう?
 最初は、フセインとテロとのつながりで、続いては大量破壊兵器で、そうしてイラクの解放?
 ホント、おためごかしもイイところですね。

 しかし、この状況が進んで悪化してしまうと、世界は二分三分されることになりそうです。まず第一は、親米グループと反米グループ。そうして、反米のグループも、イスラムや欧州などで分かれそうです。
 ただ、それが政治レヴェルで露骨に対立構図を取るかどうかわかりませんけど、少なくとも、民衆のレヴェルでは、そうした感情対立の構図ができてしまいそうです。特に、イラクへの侵攻を開始したことによって、イスラエル・アメリカの連合と、イスラム系アラブとの対立は激化し、パレスチナ問題の解決など、夢のまた夢となってしまいました。

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